日々のあれこれ

24歳のゲイの日記のようなもの

夏の終わりと始まり

もう夏も終わりですね

皆様、宿題はすべて終わりましたか?

自由研究、何をしましたか?

朝顔の観察日記は毎日書きましたか?

終わっていない方とかだと、今の時分から始めている方もいるかもしれませんね

一番、効率的なのは毎日コツコツと課題を解くことなのですが、分かっていても宿題というものは、どんどん後回しになってしまいますよね...

私もそのタイプでした。

 

...さて、私のブログに関してですが 7月1日から約2ヶ月の間まったく更新されておりません

 

いや〜本当は書きたかったんだけですけど〜!!!

夏休みの課題と同じで、夏の最後の週で一気に書こうとしてたんですよ〜!!!

いやいや決して言い訳ではないですよ〜!!!

 

 

...それじゃ駄目じゃん!!!(春)

 

ということで今回は、そんな今年の夏について書きたいと思います。

 

 

夏といえば 花火! 海! ナイトプール!

などイベント毎が様々で、もし行っていたらブログに書こうと思っていましたが

 

...行ってない

...

どこも行ってない!

ほぼほぼ勉強漬けの毎日だったので、夏の楽しみを1個もしていない

かき氷すら食べていない、

たこやきもフルーツ飴も、かたぬき

なーにも、なーにもやって無い、そんな夏

平成最後の夏、私にとってはただただ夏い暑なのであった...

 

 

...でも、その結果内定を頂けました!!!👌

長かった転職活動は終了し、晴れて10月から社会人になれることに...涙

10月までの間、まだまだ勉強はしなければいけませんが

一旦、区切りをつけることができた為

9月中はすこ〜しだけ秋休みでも取ろうかと思います!

今からその予定を考え中なのであった...

 

...また前回のブログの最後に

「今年の夏は変化を起こす!」

と書いてありますが、実際は...

 

変化ありました!!!

 

内容に関しては伏せますが、

今後の自分の目標が

「頼り甲斐のある人間になる!」

に変わりました。

 

まだまだ、頼りないトホホな自分なので

今後はしっかり、人を支えることのできるような人間になれればなと思います!!

 

ではまた

 

自分の演じ方

自分にとっては25回目の夏がやってきた。

暑いだけの夏、何かを期待する夏 そんな夏が

 

メープル超合金

玉木宏のお嫁さん

にゃんこ先生

怒り新党

ふたりの愛ランド

 

なつだ!夏だ!夏だ!夏だ!!!

 

夏ばかり連呼していてココナッツだが、とにかく暑いので夏である、と言いたい

夏って漢字見てたらゲシュタルト崩壊を起こした(今)

憂って字も夏に見える

春憂秋冬って書いても何も違和感がないくらいには似ている

ヒルクライムに是非歌って欲しいものだ

 

さて、いい具合に夏で憂で鬱なので頭のおかしいブログを書きたいと思う

鬱って字も書きにくい、木と木の間に缶が挟まっている感じがとてもクレイジー

下の部分に至っては何書いているかわからない

この字を書くのがめんどくさくて鬱になりそうだ。

 

さて、これ以上脱線すると本格的にこの記事自体を消したくなるので本題に入りたいと思う。

日々生きてきて自分は何者なんだろう?と考える

自分はデフォルトの性格を真面目にしているので、外にいる間はずっと真面目だ

真面目でいることに苦痛はまったく感じないし、とても楽だ

真面目にしているだけでOKですしお寿司

 

だけれども、最近このまま同じような真面目を演じ続けてて良いのか?と考えるようになった。

 

 

自分の性格は本当は真面目とは言えない

本当は適当なことを言い、意味のわからないボケを言いつづけたい

真面目な会話なんてつまらないし、退屈だ

 

 

中学、高校、大学

友達からは「内弁慶」と言われてきた

学校では「人見知りの私〜♪」を演じているくせに家の中だとうるさい

どうでもいいことを話してしまう、思いついたことをペラペラと言いたくなる

そして殴られる、嬉しい😋

 

仲良くなってハタかれるのは、何か仲良くなってる〜☝️感があってとても嬉しい

「もっと殴って!」と言うと「このドMがっ!」と言われるが

それはそれで、とてもいいものだ 

 

でも今は...もうそんな事は言っていられない

昔の友達も社会人となり、今や社会の歯車であり潤滑油でありガソリンだ

「レギュラー満タンで〜!」

昔の自分は押し殺して「真面目」を演じなくてはならない

「真面目」を演じる事自体は楽だけど、そんな真面目を演じている自分はとてもつまらない人間だ。面白みがない。

だからと言って今から適当な人間になれるか?と考えると、絶対になれないだろうな、、、と思う、適当は適当で難しい。

適当は適当でも、ほどよい塩梅に調整しないと、いけないだろうしね

 

真面目に不真面目、そんなキツネ1匹とイノシシ2匹のような関係性に憧れを抱きつつ、今の思いの丈をぶちまける。...ん、まぁでもぶちまけられないけどね。

 

人に嫌われるのが怖いから、真面目を演じているのかもしれない

ふざけて変な事を言って嫌われたくないのかもしれない

 

最近、ゲイの文化に触れてきて、自分がまだまだ適応できてないことを思い知らされる

もっと演じられるようになりたい、ゲイとしての自分として

演じたいけど、演じきれない、ホゲられもしない

敬語で話す事もやめられないとまらない

「カルビ〜かっぱえびせん🍤」

 

ゲイであることを認めた以上、自分の中で受け入れた以上

もっと変われればいいのにな、変わりたい

デンジャラスのノッチも言っていた

「CHANGE!」と...

私も変わらないといけない、そんなお年頃だ

ノッチのように...

 

 

今回のまとめ

 

「今年の夏は変化を起こす!」

 

25回目の夏こそは!

平成最後の夏こそは!

後悔のない夏に!

 

 

ではまた

 

10分近況

最近ブログ書けてないな〜と思いつつ

 

いざ書こうとしてページを開いても

何か?違う...となってdeleteを長押ししてしまう私です。

 

そして、今日の19時に仮眠をとってしまったせいで寝れなくもなっています。

 

なので今日は

 

10分間で、今の近況を書いてみようと思いました。

 

タイマースタート・・・

 

さて、何から書こうかな

最近の近況で言うと、まだまだ転職活動中という感じです!

平日は基本、プログラマーのお勉強やら面接の練習やらで

土日もほとんど実習室で勉強という感じです。

早く内定キメて、築地で魚三昧な生活がしたいところ

 

今現在で3分経過

 

最近テラスハウスにハマっています!

皆様はテラスハウスは好きですか?

Netflixで絶賛配信中の軽井沢編、結構好きです!

私はアミさんが好きでしたね〜

自分の意見が言える所とかワガママな所ところが

とても良かったと思います

...感想が下手

 

5分経過

 

あと書くこと...

もうすぐ夏ですね!

夏になると『かれぴっぴ』欲しい! ぴぃ!!!!!と思いつつ

今年も何も無いのだろうな...と世界に落胆する件があると思います

...でも、その前に今年の夏はお友達を作るために

そういったサークルやらイベントやらにも積極的に参加していく予定です

なんとなく、今ならそういう場にも行ける気がする

気がするだけ

 

7分経過

 

 

後は、、、

 

 

 

 

 

 

 

終了

 

...

 

えっと...次はしっかり内容のあるブログ書きます!

 

...

 

おやすみなさい

 

 

 

ブロガーさんとリアルをしました!

皆様はW(ダブルユー)というユニットをご存知だろうか?

辻希美加護亜依の女性デュオである。

wikipediaによると

 

ユニット名の由来は「双子じゃないのに双子みたい」という発想から、「W」の語源「DOUBLE U」にヒントを得て「YOU&YOU」、すなわち「あなたとあなた」である。

 

有名な曲で言うと「あぁ いいな!」というドラえもんのエンディングに使用された曲だ

歌詞の初めが「なまず なまず なまず」で始まる鯰ソング。

小学生のころ、その曲にハマった私は、「なまず食べたい! なまずぅ〜!」と親に言っていた。結局食べられなかった。

 

そんな鯰好きの私が昨日ブロガーさんと初リアルをした。

 

 

gayblog20s.hateblo.jp

 

『ゲイの一年 〜四季折々〜』のゆうじボーイさんである。

なんと、私と下の名前が同じ方だ。

ゆうじとゆうじ 

YOU&YOU

 

リアルをした際に『私たち、ゆうじとゆうじでダブルユーだねっ♪』

と言おうかと考えたが、元ネタを知らなかったら

(何言っているんだこいつ...)と引かれてしまうかと考えグッと我慢をした。

なのでここで言いました。

 

ココロカフェ

まず、ゆうじボーイさんに案内されたのは新宿2丁目にある「ココロカフェ」というおしゃれなお店だ。

新宿2丁目でありながら、客層は男女のペアのほうが多く、『えっここ本当に2丁目なの!?』と感じた。

メニューを見て、ゆうじボーイさんはグリーンカレーを、私はタコライスを注文した。

注文を待っている間、お互いにブログのことについて話した。

私はゆうじボーイさんのブログを見て、彼の『行動力の高さ』について気になっていた。

活動を始めたのは丁度同じ時期にも関わらず、踏んできた場数は彼のほうが格段に上であった。

サークル活動にも参加をし

イベント事も自ら主催することができる。

そして友達もいる。

今回のリアルに関してもゆうじボーイさんからの連絡がきっかけであった。

『年下なのにしゅごい><』

そう感じた。

 

新宿2丁目のユートピア『akta』

次に案内されたのは『akta』と呼ばれるNPO法人のフリースペースであった。

中に入るとLGBTに関する書籍が入った本棚がずらりと並び、奥にはテーブルが3つ並んでいた。

本棚を見ると『Badi』や『弟の夫』、さらには『薔薇族』までもあった。

私はただ一言『すごい』と思った。それ以外の言葉では表現ができない。

これらの本が無料で読み放題...

私がこの施設に通う事を決めた瞬間だった。(今日もこれから行く)

 

ゆうじボーイさんと空いている机につき、その日行われていた謎解きをスマホを見ながら行った。

『謎解きなんて楽勝っしょ♪』と高を括っていたが、まったくわからない

まったくだ

『誰がこんな問題を考えたんだ!誰も答えられないぞ!問題の製作者は100万円を渡すつもりがないだろ!』と心の中でクレームを言っていると

一人の人物が「相席いいですか?」と言い、3人で机を囲む形となった。

その後、その人物と共に謎解きを解く事にはなったが、その場では解けなかった。

 

帰ってきてから思った事だが

あの場で「相席いいですか?」と言う事はとても勇気がいる行動であると感じた。

今の自分は同じ状況下で同じ事は言えない

『行動力』

私にとって、この『行動力』というものが今後も課題になってくると感じた。

 

初めての2丁目ゲイバー

ゆうじボーイさんのブログではゲイバーの名称は書かれていなかった為

念のため伏せさせていただくことにする。

 

ゆうじボーイさんに案内されたのは、彼の友達である「ママ」が働いているゲイバーであった。

初めての2丁目のゲイバーで半ば緊張しつつ中に入ると。カウンターにはそのお店のママさんと彼の友達である「ママ」がいた。

お店の中は、綺麗に陳列されたお酒のボトル、御洒落な長テーブル、カラオケもできるらしく、その設備も整っていた。

奥の席に座り、おしぼりをもらう、ゆうじボーイさんは友達である「ママ」さんと仲良くお話をし始めた。

私は早速、ハイボールを注文した。ゆうじボーイさんは何やら御洒落な名前のお酒を注文した。

お酒が運ばれ、私、ゆうじボーイさん、彼の友達の「ママ」で話す形となった。

ゆうじボーイさんから事前に「ママ」さんの職業がプログラマーであることを聞いていたので、そのことについて色々と聞いたり相談をしたりした。

一つ前のブログに書いていたが、私は今現在プログラマーを目指している。

その事について、実際どうなのだろう?と不安を持っていたが、実際に働いている「ママ」から仕事についての情報やアドバイスを頂いたので気持ちが軽くなった。

 

その後、話題は私の食生活の事になった。

「食事はいつもどうしているんですか?」とゆうじボーイさんから質問をされ

「弁当です!オリジン弁当! あとはスーパーの半額弁当!」と言うと ゆうじボーイさんの顔色が変わった(気がした)。

ゆうじボーイさんは人の『健康』についてとても心配をされる方であった。

実際に「ママ」さんも、ずっと心配されてきたらしい。

「ママ」さんの価値観としては「まぁゲイだし、いつ死んでもいっかな」タイプ

私も右に同じであったがゆうじボーイさんは違った。

その発言の後、ゆうじボーイさんから『健康』の大切さについてレクチャー(お説教)を受けた。

なんとも情けない年上の「ゆうじ」のお話。

 

ゆうじボーイさんと「ママ」さんとの会話を聞いていると

本当に仲が良いんだろうな、と感じる事ができた。

「ママ」さんとゆうじボーイさんは2歳年が離れているが

それを感じさせないフランクな関係性であった。

ゆうじボーイさんは年上の「ママ」さんに言いたい事はハッキリという事ができる

そんな関係性、建前や偽りがない。

私が理想とする関係性であった。

(私もいずれ、こういった関係性を築く事のできるゲイの友達を作りたい)

そう感じた。

 

楽しい一時を過ごし10時くらいになった頃。

そろそろおいとましましょかね?となりお会計をした。

外に出ると、何やら怪しい行列ができていた。

2018年6月2日

ノーパンスウェットナイトの開催日であった。

『エッチな人達がいっぱいいりゅ〜><』

なんとなくその行列が気になった私たちはその列の先頭がどこにあるのか?について探索をすることになった。

 

新宿2丁目を歩くとその行列だけではなく、道のいたるところに人が沢山いた。

土曜日だからかな?と思っていたが、どうやら普段の土曜日でもこんなに人はいないらしい。

1人であれば、人の多い2丁目には怖くて中々入れなかったが

ゆうじボーイさんがいてくれた為、2丁目を色々と探索する事ができた。

また、ゆうじボーイさんが行った事のあるバーなどについても色々教えて頂いた為

機会があれば行ってみたいと思う。

 

 

そんな私の、ブロガーさんとの初リアルでした。

こんな私でよければ、またリアルをお願いしますw

 

ではまた

 

 

前略プロフィール

突然ですが、昨日(一昨日)ゲイブログLINEグループに参加させていただきました!

 

 

chuck0523.hatenadiary.jp

 

chuck様

突然のメールにもかかわらずご対応してくださり、ありがとうございました。m(_ _)m

 

 

 

今後、イベントなどがある際は是非参加させていただければと思いますので

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

さて、今回 

 

今更ではありますが私の自己紹介をさせていただければと思います。

 

 

 

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HN

ありじ

 

年齢

24歳

 

住んでいるところ

東京

 

職業

元営業職(2年)⇨現在はプログラマー転職コースに通い中

 

血液型

B型

 

好きな芸能人

○オードリー

○千鳥

○和牛

 

趣味

ボードゲーム収集

○Tシャツ収集

○読書

○ラジオ

○旅行

 

絡むーちょ

ぼっちなので絡まれると喜びます。

 

兎に角主張したいこと

今年こそ!ゲイ友達を作りたいなと思っています

一緒に旅行に行ったり、一緒にゲイバーにも行ったりしてみたい!

 

 

疑問に思っていること

ゲイは初めての友達をどうやってつくるのか?

 

 

 

 

...なんとなく『前略プロフィール』風に自己紹介をしてみました。

 

中学生の頃、自分は『前略プロフィール』を書いて、リンクにBBSを張って

友達と掲示板で書き込みあったりして遊んでおりました。

今はもう『前略プロフィール』もBBSのサイトのサービスも終了して見れなくなってしまいましたが

今思い返してみると、黒歴史ながらいい思い出だったなと思います。

 

 

 

ではまた

選択肢のあれこれ

人生には色々な選択肢がある。

それらは、大小様々あり、選ばれなかった選択肢の世界は消滅する。

若しくは、パラレルワールドとなり分岐する。

 

自分の人生の中で最初の大きな分岐点は『高校の選択』

もしも、中学3年生のあの時に戻れるのならば

私は、やり直したい

 

『大学の選択』

この選択も、できればやり直したい

だがおそらく、『高校の選択』でやり直すことができていたら

『大学の選択』の際に選ぶ大学もおそらく変わっていただろう

 

『カミングアウトの選択』

私は、大学の時に1度だけカミングアウトをしている。

その結果、紆余曲折ありそのカミングアウトをした友達とは縁を切った。

もしも、あの時カミングアウトをしていなければ

まだ友達のままでいられたのだろうか

 

『就職の選択』

私の就職が決まったのは1月だった。

もしも、『カミングアウトの選択』の際にカミングアウトをしていなかった場合

おそらく、就職自体できていなかったと思われる。

 

そして今現在

私は東京に引っ越してきた。

この引っ越しに関して、私は微塵も後悔はしていない...今は

10年後の私はこの選択に対し、感謝しているのか、それとも後悔しているのか

今はわからないが、いずれはわかる

結果がわかるその時まで、私はこれからも生きて行く。

 

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寝る前って、こういうことばっかり考えてしまう(・_・;

 

あの時あーしておけばよかったなー とか

こう言っていたら怒られずにすんだのに!! とか

 

未来に戻れるわけもないのに毎回『もしもの世界』を考えて反芻してしまう。

 

また、駅において

ホームに来ている電車がすでに満員の場合、私は大抵次の電車まで待つことが多い

この時思うのが

 

私は『この電車に乗る自分』がいる世界と

『この電車に乗らない自分』がいる世界を作り出すことができる。

今の私は『この電車に乗らない自分』がいる世界を選択しているが

『この電車に乗る自分』がいる世界も本当はあったはずである。

ではその『この電車に乗る自分』がいる世界は消滅してしまったのだろうか?

それとも分岐してパラレルワールドが生まれたのだろうか?

その選ばれなかった世界の自分は今、どうなっているの?

 

...と、頭の中で選ばれなかった世界について考えてしまうことがある。

 

以前見た雑誌(たしかニュートン)によると

パラレルワールドが存在する可能性は非常に高いが

パラレルワールドへ行くこと、またはコンタクトをとることは不可能であり

またそのため、パラレルワールドがあることの証明もまた不可能である...らしい

 

でも、もし可能であるなら、今とは違う選択をしたすべての自分に

その後、どういう人生を歩んできたのか、どういう人と会ってどういう考え方をしているのか など色々と聞いてみたい

すべての自分と酒でも飲んで、語り合いたい!

そんなことを思う朝5時の私

『夜更かしをして、睡眠を怠った世界』の私でした。

 

ではまた

 

 

 

 

 

ナイトへ行ってきた! in阿佐ヶ谷

バスに乗って、阿佐ヶ谷駅へと向かう

久々?というより、12月以降イベント事に行っていなかったので内心ワクワクドキドキであった。

 

きっかけは、5日前に行った中野区のゲイバーにて、

日曜日にあるイベントを教えて頂いたのが理由だ。

ドラァグクイーン』のショー

私は『ドラァグクイーン』という言葉は聞いた事はあったが、あまり意味を理解していなかった。 

早速、インターネットのヤホーで検索してみると

『女装した男性。特に、派手な衣装や化粧などのショー的な要素を含む扮装をしたホモセクシュアルの男性。』(コトバンクより)

にゃるほどー

つまり、まだ体験したことのない世界がそこにはあるんですね。理解しました!!!

...ということで来る日曜日、阿佐ヶ谷駅に向かうのであった。

 

17時 阿佐ヶ谷駅

バスを降り、スマホの地図を確認する。

会場からはここから歩いて5分ほどの場所にあるらしい

第一部のショーは18時から行われるとのことなので、しばらく周辺を探索することにした。

 

話は変わるが、阿佐ヶ谷といえば芸人さんがよく住んでいる街であり

私の大好きなオードリーの春日さんもこの阿佐ヶ谷に住んでいるらしい。

(歩いてたら、芸人さんに会えたりして♪)

と期待しつつ駅周辺をグルグル回っていたが、結局会えませんでした。チャンチャン

 

17時30分 会場に到着

会場となる場所は3階建のビルの2階と3階

1階は居酒屋となっており、お客さんで賑わっていた。

会場の近くの道路からは『ズンチャ♪ズンチャ♪ドドドドド♪』と音が聞こえた。

2階までの階段を上っていくと、そこでは『いかにも!』な人達でごった返していた。

入り口付近でお金を払いドリンクチケットをもらう。

2階はバーカウンターとなっておりスタッフの人が慌ただしい様子だった。

しばらくすると、一人のドラァグクイーンの方に話しかけられた。

「来てくれたんだね〜ありがとう〜♪」

(ん? んー あっ!)

その方は、5日前に行ったゲイバーのスタッフの方だった。

そこで会った時とだいぶ印象が違った為、最初は全く気付かなかったが

間違えなく、その方だった。

私は、(覚えていてくれたんだ///うれしぃ///)と内心喜びつつ

バーカウンターでビールを注文し

3階へと向かった。

『ズンチャー!!! ズンチャ-!!! ワワワンワワワン!!!』

ショーが行われる3階ではDJの方が曲を流し会場を温めていた。

横揺れをする『いかにも!』な方々

その会場内でも、5日前に行ったゲイバーのママさんに話しかけて頂いた。

(知らない会場に知っている方がいるのって安心するなぁ...)

そう思いつつ、私も横揺れをしながら、その時を待った。

 

18時 ショーの開演

段々と会場のお客さんも増えていき、通勤ラッシュの電車のようになって行った。

お客さんは男:女=20:1ぐらいの割合である。

少しして、流れていた曲がピタリと止まり、アフロ頭の『ドラァグクイーン』が挨拶を始めた。

私はだいぶ後ろにいた為、最初はショーが見えるか心配だったが、

アフロドラァグクイーンの一声により、前にいる人達が座ってくれていたおかげでとても見やすくなった。

まずはじめに行われたのは おそらく「おっさんずらぶ」のパロディネタだった。

私は「おっさんずらぶ」のドラマを見てはいないが十分面白かった。

次に行われたのは歌に合わせて口パクでショーをするもの

ドラァグクイーンが口パクで歌いながら踊るものだったが

とにかくキレがいい! しっかりとした振り付けで踊っていたのが印象的だった。

次に行われのは、ディズニー映画「白雪姫」のパロディショー

このショーは上記で書いたゲイバーのスタッフの方が行っており

内容を簡単に説明すると、『白雪姫in発展場』である。

すさまじく面白かったし、めちゃくちゃ笑ってしまった。

次に行われたのが、『田亀源五郎』の世界から飛び出してきた方が

ストリップをして、自分の穴に棒を刺して お客さんが棒に輪投げをして遊ぶ!

...何を言っているか分からないと思われるが、大体そんな感じ!

 

第一部のすべてのショーが終了し

私は、しばらく呆気にとられてしまいましたが

(色々とビックリしたけど来てよかった♪)と思いました。

その後、19時45分からの第2部のショーも見ましたが

感想をすべて書くと長くなりそうなので大まかに説明すると

『アリエルin発展場』!

田亀源五郎』の世界から飛び出してきた方の『あきら100%』!

恵比寿マスカッツ』の『東京セクシーナイト』ではない曲!

でした。

 

いやー楽しい! 会場の雰囲気も良く、『いかにも!』な方々がすごく盛り上がっている印象でした。

 

 

ということで、これが私の久々のナイト体験でした。

また、こういう場があれば参加してみたいし、今度はゲイ友達と行きたいな!

 

...

 

げいともだちほしい! 誰か! だれかぁ...

 

...

 

ではまた